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5月14日(日)鳳凰アリーナ・公開研究会「北斎『鳳凰図』はどのように描かれたか」開催



北斎の晩年最大級の肉筆画・岩松院天井絵「鳳凰図」はどのような工程でどのように描かれたのか...。今回、鳳凰アリーナ(中学校体育館)を舞台に、たたみ20畳の原寸大の鳳凰図を再現・制作するパフォーマンスが行われます。
また、北斎の小布施来訪の足跡を巡る講演を交え、北斎の鳳凰図製作工程を検証する公開研究会を開催します。
是非皆さん、お越しください。


開催日:5月14日(日)
時 間:受付/午後1時 開始/午後1時30分
場 所:鳳凰アリーナ(小布施中学校体育館)
料 金:無料
内 容:
午後1時30分~ 講演「北斎は四たび小布施に来たか」/金田功子氏(高井鴻山記念館長・北斎館北斎研究所研究員)
午後2時30分~ 天井絵「鳳凰図」の制作・公開/山内章氏(天野山文化遺産研究所代表・桃山学院大学講師)
お問い合わせ先:北斎館(担当:荒井・池田) ℡026-247-5206