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7月1日(土)~8月29日(火)おぶせミュージアム・中島千波館 郷土の作家シリーズ(21)「榊原澄人展」開催



長野県内ゆかりの作家を紹介する「郷土の作家シリーズ」の21回目。おぶせミュージアム・中島千波館としては初の試みとなる映像をテーマにした展覧会です。
長野県在住のアニメーション作家・榊原澄人(1980~)のこれまでの映像作品を一挙に公開します。
ヒエロニムス・ボスやピーテル・ブリューゲルといった北方ルネサンス時代の画家や、日本の琳派などの影響が見られる作品は、モチーフが変化し、反復し、流れていくという不思議な世界感を繰り広げています。
とめどなく流れていく映像は、すべてを見たいのに同時に見ることができないもどかしさがありますが、それが彼の作品の特徴でもあります。
ユーモラスでありながら人間の闇も表現している作品の数々を、じっくりとご覧ください。


2017年7月1日(土)~8月29日(火)
9:00~18:00(最終入館17:30) 会期中無休

入館料:一般500円・高校生250円・中学生以下 無料

*作家によるギャラリートーク
日時:7月1日(土曜日) 14:00~ 
参加費:無料(ただし、入館料のみ必要)

*ワークショップ「パラパラ漫画を楽しく作ってみよう!」
榊原澄人さんと一緒に、アニメーションのしくみがわかる「パラパラ漫画」を一緒に作って楽しみます。
日時:8月26日(土曜日) 13時~17時 要予約


おぶせミュージアム・中島千波館
長野県上高井郡小布施町小布施595
Tel 026-246-6111