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9月27日(水)~12月6日(水) 髙井鴻山記念館 「鴻山の愛でた江戸期の名品」開催



病気あがりの鴻山の漢詩に「画軸をひもといて一日中みていたら、家蔵の絵をみつくしてしまった」というものがあります。
美しきものを愛した鴻山は多くの絵を購入したと言われています。また、友人からの依頼に応じて江戸、京都から絵画を入手しました。
当時のメモ帳には岸駒、星巌らの他、若冲や文晁らの名もみられます。
明治末頃に髙井家から他へ出た見事な屏風絵なども展示されます。
この機会にぜひご覧ください。


「鴻山の愛でた江戸期の名品」
会期:9月27日(水)~12月6日(水)
時間:午前9時~午後5時
料金:一般300円、高校生150円、中学生以下無料
お問い合わせ先:髙井鴻山記念館 ℡026-247-4049