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11月25日(日)「第5回おぶせ能」開催



小布施町は江戸時代より昭和前期にかけて「謡(うたい)」が盛んでした。松代藩発祥と伝えられ、北信一帯に残る「お肴謡(おさかなうたい)」は通称「北信流(ほくしんりゅう)」と呼ばれます。お肴謡でうたわれる謡の源流は、日本が誇る伝統芸能の「能楽」です。
宴席の中締めに盃とともに小謡を申し上げるお肴謡は「思いやりの儀式」ですが、時代の変化とともにおこなわれなくなってきました。
小布施町ではこの謡を次世代に継承すべき文化としてお肴謡実行委員会が、年間を通して謡の稽古を実施、地域住民、特に子どもたちにその場所を提供する活動をしています。
小布施の伝統芸能に触れられるこの機会をどうぞお見逃しなく。



「第5回おぶせ能」

日時:11月25日(日)13時開演(12時30分開場)17時終演(予定)
会場:北斎ホール
(小布施町役場隣 長野電鉄・小布施駅より徒歩1分)
料金:3,000円(第一部、本公演ともにチケットが必要です)
前売りチケット取扱所:
ア・ラ小布施、おぶせミュージアム中島千波館、髙井鴻山記念館、まちとしょテラソ、小布施町公民館、小布施総合案内所(六斎舎)
お問合せ:小布施町教育委員会生涯学習課 026-214-9111



第1部 町民による謡と舞
◆素謡・鶴亀
◆子どもたちによる仕舞
◆素謡・東北
◆素謡・井筒
◆袴能・小袖曽我



第2部
【町民参加型能】
◆船弁慶
【本公演 おぶせ能】
◆舞囃子・鶴亀
◆狂言・瓜盗人
◆能・経政




くわしくはこちらのチラシをご覧ください。
おぶせ能 表.jpg おぶせ能 裏.jpg