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~3月12日(火)日本のあかり博物館 企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」開催



日本のあかり博物館では企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」を3月12日(火)まで開催しています。


江戸時代も文化文政(1804年-1830年)ごろになり、民政が安定してくると、江戸や京、大坂などでは商人を中心とした華やかな町人文化が生まれました。
人々の夜の活動も容易になり、あかりの需要が高まるにつれて、さまざまな道具が生み出され、一般庶民でもそれらのあかりを手にすることが可能になりました。
あかりは日常生活の中だけでなく、夜間も営業する店の看板として用いられるなど、人々の生活に深く根付いてゆきます。そのため、あかり関連商品の販売を宣伝する広告も見られるようになりました。
今回の企画展では「あかり」の灯火具としての機能や意匠とともに、広く経済の面からも見ていただける展示となっています。
ぜひ足をお運びください。

企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」
◆会期:2018年9月21日(金)~2019年3月12日(火)
◆開館時間:午前9時30分~午後4時30分(ご入館は午後4時まで)
◆休館日:水曜日
◆入館料:一般500円、高校生400円、中学生以下無料
◆お問合せ先:日本のあかり博物館 TEL 026-247-5669