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2018年5月

5月3日(木)~5日(土)日本のあかり博物館「和ろうそくづくり 実演会」のお知らせ 

2018年04月20日

日本のあかりの博物館では、下記の日程で和ろうそくづくりの実演と体験会を行います。
実演会では、滋賀県の和ろうそく作り職人大西氏による和ろうそくづくりの工程を見ていただけます。貴重なはぜの実からしぼった「はぜろう」を使う熟練の手仕事を目の前で見ることのできる貴重な機会です。
また、体験会も同時開催いたします。ディッピングという方法で和ろうそくを数本製作していただけます。是非この機会に、職人の手仕事をなまでご覧いただき、そして自分だけの和ろうそくを作ってみてはいかがでしょうか。


「職人による 和ろうそくづくり実演会」
 ●5/3(木):14:00~16:00  
 ●5/4(金)・5(土):10:00~16:00 
  ※各日共に昼休憩あります。
  ※入館料は別途かかります。



「和ろうそくづくり体験会」
 ●5/3(木):14:00~
 ●5/4(金)・5(土):10:00~/14:00~
 ※各回定員10名
  事前のお申込みが必要となります。
  参加費 500円 (入館料は別途かかります。)



お申込先、お問合せ先:日本のあかり博物館 
          TEL 026-247-5669

小布施町内の花の開花状況について(4月21日現在)

2018年04月01日

多数お問合せいただいております小布施町内の花の開花状況についてお知らせいたします。
なお情報は4月21日現在のものとなります。

千曲川桜堤の八重桜は、ほぼ満開です。

【ふれあい公園】

花桃は見頃~散り始めです。
ハナモモ (2).png
菜の花は、小布施橋の南側は咲いています。
菜の花 (2).png
北側は昨年の台風の影響で生育が良くありません。
DSCN5159.JPG


なお、小布施町役場のHPにも、情報がアップされますのでそちらもご覧ください。(火曜、金曜日更新)→ 小布施町役場 建設水道課都市計画係

小布施文化観光協会のインスタグラムもご覧ください。

4月20日(金)~7月3日(火) 髙井鴻山記念館 春季展「明治維新150年 時代を駆けた男―鴻山の花鳥人物」開催のお知らせ

2018年04月01日

髙井鴻山記念館では、下記の日程で春季展「明治維新150年 時代を駆けた男―鴻山の花鳥人物」を開催いたします。


今年は明治維新から150年を迎えます。幕末・維新の激動の時代を豪商の主として、また教育者として生きた鴻山の作品からは、彼の人生が垣間見られます。この機会に"時代を駆けた男"の生きざまに触れてみませんか。今回の特別展では、花鳥図や人物画を中心に展示します。ぜひご覧ください。

会期 :4月20日(金)~7月3日(火)

入館料:・大人 300円 
    ・高校生 150円 
    ・中学生以下 無料


お問合せ先:髙井鴻山記念館 ☎026-247-4049

3月30日(金)~6月19日(火) 日本のあかり博物館 企画展「浮世絵にみるあかり 女子の力」開催

2018年03月31日

日本のあかり博物館では企画展「浮世絵にみるあかり 女子の力」開催いたします。


江戸から明治時代にかけて、多くの絵師によって時代風俗を描いた浮世絵がたくさん作られました。こうした浮世絵には、時代を精一杯生きた女性たちの姿も描かれています。
そしてそこには、女性たちとともに生活を彩ったあかりの道具も多く描かれました。
今回の展示では、浮世絵22作品とともに、そこに描かれている灯火具37点をあわせてご紹介しております。これらのさまざまな女性たちの姿を描いた浮世絵や灯火具から、当時の生活の一端を感じとっていただくとともに、人々の思いや息づかいを感じてみてはいかがでしょうか。

展示期間:3月30日(金)~6月19日(火)
開館時間:午前9時~午後5時
休 館 日:毎週水曜日(祝日は開館)

<問い合わせ先>
日本のあかり博物館 電話:026-247-5669
(開館時間 9:30~16:30)

4月1日(日)~6月10日(日) 北斎館 「超絶技巧 摺物の世界」開催

2018年03月29日

北斎館では4月1日(日)~6月10日(日)まで企画展「超絶技巧 摺物の世界」展を開催します。
北斎館に収蔵されていた北斎の摺物全貌が、本展で初めて公開されます。


摺物は版画の一種ですが、絵双紙屋などで販売されるものではなく、仲間同士に配るものです。
俳諧や狂歌の仲間たちは連というグループを作り、その身内に摺物を配りました。彼らは裕福であったので、摺物の絵具や彫りの技術・摺りの技術に糸目をつけず、ほかの連に負けないような最高のものを求めました。そのため摺り物には超絶技巧が施されたのです。
明和二、三年(1765・6)には江戸で絵暦の交換が大流行し、従来浮世絵版画で行われていた三・四色の摺りではなく、もっと色数を使ったものの工夫が求められ、その図柄制作に浮世絵師が起用されました。
絵暦とは、陰暦で一ヵ月が三十日の「大の月」と二十九日の「小の月」が訪れ、その順番が毎年変わるので、絵柄の中に判じ物のように大小の月を書き込んだものです。
この要求に応じたのが、鈴木春信で、多色摺の絵暦を完成させました。これが錦絵の始まりです。
その後、天明期(1781〜89)に狂歌連による狂歌摺物が大流行し、喜多川歌麿や鳥居清長、勝川春章といった一流の浮世絵師にその制作が依頼されるようになりました。
葛飾北斎も寛政七・八年(1795・6)頃から宗理の名で盛んに摺物制作にいそしみました。


北斎の描いた摺物の世界をどうぞお楽しみください。


会期:4月1日(日)~6月10日(日)
開館時間:午前9時~午後5時
※ 入館は閉館時間の30分前まで
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合わ先:北斎館 ℡026-247-5206

4月28日(土)~5月20日(日) ギャラリー唐十郎「月岡唐十郎 春の陶芸個展・水墨画個展」開催のお知らせ

2018年03月28日

ギャラリー唐十郎では、春の特別展と題して「月岡唐十郎 春の陶芸個展・水墨画個展」を開催いたします。

月岡唐十郎の紹介
 焼物、水墨画、浮世絵版画、北斎に興味を持ち、創作を始めて38年。焼物は青を基調としたイタリア「青の洞窟シリーズ」、明治時代から有名なオールドノリタケに影響を受けた「アールヌーボー様式」の洋風な作品も製作しております。


「月岡唐十郎 春の陶芸個展・水墨画個展」
期 間:4月28日(土)~5月20日(日)(水曜日定休日)
時 間:10時~17時
場 所:ギャラリー唐十郎 (国道403号沿いの中町交差点そば)
展示内容:・近年の陶芸作品100種を約300点
     ・水墨画・浮世絵年賀版画、北斎の「冨嶽百景」約20点
お問合せ:ギャラリー唐十郎 090-4721-4971 

 


この機会にぜひ足をお運びください。
開催期間中は、唐十郎作の抹茶椀でのお茶席もございますので、ゆったりと春の一日を楽しんでいただけます。また、唐十郎本人による作陶実演もございますのでこちらも一緒にお楽しみください。
   
※写真は、陶芸作品「真田幸村兜」です。  

2018年2月17日(土)~5月8日(火)おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「ShinPA 2018-対-」開催のお知らせ

2018年02月09日

今年も、東京藝術大学出身の若手作家によるグループ展、「ShinPA」展を開催いたします。


今年のテーマは「対」。小布施ゆかりの北斎が手掛けた2対の祭屋台天井画(『女浪』と『男浪』、『鳳凰』と『龍』)にはそれぞれ陰陽思想が込められています。陰陽とは、宇宙のありとあらゆるものが2極の対に分類されるという中国の思想です。
作家にとって自然観察や思想を持つうえでこの「対」となる言葉は意識せずとも作品の中に存在し、時折課題ともなり表出してきました。そこで、今回は、あえて「対」を意識することで自己分析ができる機会となるでしょう。同時に皆様にも各作家が考えるそれぞれの「対」をご覧いただきたいと思います。
会期中は様々なイベントが行われます。そちらも併せてご参加ください。


■企画展「ShinPA 2018-対-」
 ・会期:2月17日(土)~5月8日(火)
 ・開館時間:9時~17時(閉館30分前にご入館ください。)
 ・入館料:一般500円、高校生250円、中学生以下無料
 ・閉館日:会期中は無休
 ・お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 
 TEL 026-247-6111 




◆イベント情報◆
●作家によるギャラリートーク
 ・ゲストパネリスト 
  中島千波(東京藝術大学名誉教授 / 日本画家)
  植草学 (信濃毎日新聞社 美術記者)
 ・日 時:2月17日(土)14時~15時30分
 ・場 所:おぶせミュージアム・中島千波館
 ・参加費:不要 ※入館料のみ必要
 ・申し込み:不要
 ・お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 
  TEL 026-247-6111




●ワークショップ「北斎に挑戦!コラージュで北斎と龍を描こう」
 ・日 時:2月18日(日) 10時~12時
 ・場 所:おぶせミュージアム・中島千波館
 ・参加費:不要 ※入館料のみ必要  
 ・申し込み先:おぶせミュージアム・中島千波館
 TEL 026-247-6111
   ※対象・募集人数 小、中学生/約10名
   ※要申込




◇関連企画◇
●「山田だり展」
 ・日時:2月17日(土)~5月7日(月) 9時~20時
 ・場所:小布施町立図書館 まちとしょテラソ(火曜日休館)
 ・お問合せ先:まちとしょテラソ 026-247-2747または、おぶせミュージアムまで。
小布施町立図書館町図書テラソの壁画にShinPAの山田だりが13点の小作品を展示いたします。おぶせミュージアム・中島千波館の本展とスタンプラリーで結ぶ企画となります。

2018年2月6日(火)~5月6日(日)おぶせ藤岡牧夫美術館 特別展「森のくまさん 木曽物語 原画展vol.1」開催のお知らせ

2018年02月08日

おぶせ藤岡牧夫美術館では、特別展「森のくまさん 木曽物語 原画展 vol.1」が開催されます。


ライチョウが穴を掘る?リスがハサミを使う?ハガキがヒラヒラ舞っている?不思議がいっぱいの山の中!まるで絵本の森の中に迷い込んだような楽しい特別展です。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「森のくまさん 木曽物語 原画展 vol.1」
会 期:2月6日(火)~5月6日(日)
開館時間:10時~17時(閉館の30分前までにご入館ください。)
入館料:一般 500円 高校生以下 無料
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
お問合せ先:おぶせ藤岡牧夫美術館  
      TEL 026-247-5461