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2018年9月

9月2日(日)第19回「(Bプログラム)波多野睦美×江崎浩司 ジョイントリサイタル」のお知らせ

2018年07月13日

今年で19回目の小布施音楽祭。期間中、様々なコンサートが開催されます。ぜひこの機会にライブでの演奏をお楽しみください。


<第19回 小布施音楽祭>
【波多野睦美×江崎浩司 ジョイントリサイタル】
  ◆日 時 :9月2日(日)16時開演(開場 15時30分)
  ◆場 所 :北斎ホール 
  ◆入場料 :前売り2500円(当日:3000円)高校生以下半額

  ◆予定曲 :
    江崎浩司 ナイチンゲール、チャルダーシュ、他
    波多野睦美 この道、秋の野、ハバネラ、他

  ◆お問合せ先:小布施音楽祭実行委員会
         026-247-5050(ア・ラ・小布施)
         090-2537-4208(関)
  

 ※町内のチケット取扱場所 おぶせミュージアム
              ア・ラ・小布施
              小布施総合案内所
              高井鴻山記念館

8月26日(日)第19回小布施音楽祭「(Aプログラム)晩夏 サウダーデ/哀愁の風、小布施にて」のお知らせ

2018年07月13日

今年で19回目の小布施音楽祭。期間中、様々なコンサートが開催されます。ぜひこの機会にライブでの演奏をお楽しみください。

<第19回 小布施音楽祭>
【晩夏 サウダーデ/哀愁の風 ~南蛮ぎたるら&葡式マンドリンを聴く~】
  ◆日 時 :8月26日(日)16時開演(開場 15時30分)
  ◆場 所 :北斎ホール 
  ◆入場料 :前売り2000円(当日:2500円)高校生以下半額
  ◆予定曲 :暗いはしけ・南蛮渡来、日曜はダメ、花の葬列、他


小布施音楽祭関連コンサート
●街角コンサート「フォルクローレの夕べ」
  ◆日 時 :9月1日(土) 17時30分開演
  ◆場 所 :おぶせミュージアム 中島千波館中庭
  ◆入場料 :無料


上記2つのコンサートのお問合せ先: 
   小布施音楽祭実行委員会
   026-247-5050(ア・ラ・小布施)
   090-2537-4208(関)

町内チケット取扱所
      おぶせミュージアム・中島千波館
      ア・ラ・小布施
      小布施総合案内所
      高井鴻山記念館

  

 

7月16日(月・祝)~9月10日(月)「小布施でカレー記念日を!」の開催のお知らせ

2018年07月12日

毎年大好評の「小布施でカレー記念日を!」が今年も開催されます。第5回目となる今回は、なんと参加店が11店。それぞれ工夫を凝らしたカレーやカレーパンを楽しんでいただけます。気になっているあのお店のあのカレー、ぜひこの機会にお楽しみください!!スタンプラリーも楽しめますよ。

「小布施でカレー記念日を!」参加店 
※営業時間、定休日、または内容などの詳細は各店舗にお問い合わせください。
●おぶせ温泉 穴観音の湯 KITCHEN 穴 GOHAN  026-214-2449
●おぶせ温泉 あけびの湯   026-247-4880
●小布施・味麓庵   026-247-6877
●町のパン屋さん 丸十ベーカリー  026-247-5575
●パンと焼菓子 ohana    026-214-0678
●ア・ラ・小布施 (お食事券引換所)  026-247-5050 ※こちらではスタンプラリーはありません。
●串とめん処 Obuse 桂亭   026-247-4541
●ヒロシマンと利へいさん   090-3899-4902
●カフェ・ド・珈茅   080-4293-0515
●カフェレストラン メイプル   026-247-5847
●TOMMY'S    026-247-6631


第5回小布施でカレー記念日を!.pdf

!スタンプラリー第5回小布施でカレー記念日を.pdf

7月5日(木)~9月25日(火) 髙井鴻山記念館 夏季展「大妖怪展 異界にみるもののけ」開催のお知らせ

2018年07月01日

髙井鴻山記念館では、下記の日程で夏季展「大妖怪展 異界にみるもののけ」を開催いたします。


葛飾北斎など文人墨客たちと幅広く交流があった高井鴻山は妖怪画を多く残しています。
鴻山の描いた妖怪は"バケモノ"と言われながらの愛され続け、家々に受け継がれてきました。
こちらの展示では鴻山が多く描いた妖怪画に焦点をあてます。


妖怪画を見た鴻山の友人が「これは何物ぞ」と問うと、鴻山は「予(われ)もまた之(これ)を知らず」と答えたという逸話が残っており、鴻山にはその不思議な姿が見えていたのかもしれません。
夏の髙井鴻山記念館は、そんな妖怪たちの館になります。髙井家の天井の梁や、柱の陰に妖怪の姿を見つけてみてはいかがでしょうか?

会期 :7月5日(木)~9月25日(火)

入館料:・大人 300円
    ・高校生 150円
    ・中学生以下 無料
お問合せ先:髙井鴻山記念館 ☎026-247-4049



【特別企画】妖怪夜会
9月1日(土)18:00~ 夜間入館無料(18:00~20:00)
蔵のなかで怪談を聞き、肝試しに参加してみませんか?
当日は髙井鴻山記念館横の幟の広場に屋台の出店もあります。
また日本のあかり博物館では連動企画「宵あかり」を開催します。
お問合せ先:髙井鴻山記念館 ☎026-247-4049


【連動企画】「宵あかり」日本のあかり博物館
9月1日(土)17:00~ 夜間入館無料(17:00~20:00)
◆地元のキャンドル作家Lila's Candleによる「クッキーキャンドルづくり」
17:00~19:30 要参加費、要予約
◆博物館スタッフにより「暗やみの中のあかり体験」
17:00~19:30 体験料不要、予約不要
お問合せ先:日本のあかり博物館 ☎026-247-5669

6月22日(金)~9月18日(火)日本のあかり博物館 企画展「調べてみよう 昔のあかり」開催のお知らせ 

2018年06月18日

日本のあかり博物館では、下記の期間中、「調べてみよう むかしのあかり」と題しまして企画展を開催いたします。
開催期間中は、様々な体験教室が開かれますので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


企画展【調べてみよう むかしのあかり】
 遠い昔、「あかり」を知らなかった人びとにとって、太陽だけが明るさを与えてくれるものだった。やがて山火事などで「火」の明るさに触れた人びとは、しだいに自然にできた火で木や草を燃やした「たき火」をあかりとして使うようになった。そしてしだいに火をあかりとして使うため、便利な道具を作り出してきた。昔の人びとは、いったいどのようなあかりの道具を生み出し、使ってきたのだろうか...。
 先人たちの知恵や工夫によって生み出された道具から、人びとのあかりへの思いを考えてみよう。
■開催期間:6月22日(金)~9月18日(火)
■開館時間:9時~17時
■休 館 日 :水曜日 ※8月は無休
■入 館 料 :大人 500円、高大生 400円、小中学 生無料




【期間中の体験教室】
キャンドル作り講座 いぬ年キャンドルをつくろう
  ●6月30日(土) 10:00~/ 11:30~/ 14:00~/
   定員:各回10名 参加費:700円 ※前日までの申し込みが必要となります。


七夕あかりシェードづくり
  ●7月7日(土)10:00~16:00(途中 昼休憩あり)
   ※入館料及び体験料が必要です、事前の申し込みは不要。


夏休み火おこし体験会
  ●8月4日・11日・18日・25日の毎週土曜日に開催いたします。
  10:00~16:00 (途中 昼休憩あり)
   ※入館料が必要です、事前の申し込みは不要。


妖怪夜会連動企画 「宵あかり」
  ●9月1日(土)
  

◎お問い合わせ先:日本のあかり博物館 TEL 026-247-5669
 

6月16日(土)~9月9日(日) 北斎館 企画展「面白すぎる!!北斎漫画の世界」開催

2018年06月08日

北斎館では6月16日(土)~9月9日(日)まで企画展「面白すぎる!!北斎漫画の世界」を開催します。


北斎の代表作ともいえる『北斎漫画』に焦点を当て、北斎の描いた‟面白すぎる"森羅万象の世界をご紹介します。



北斎漫画の「漫画」は、いわゆる現代のコミックや劇画とは異なります。江戸時代に「漫画」といえば、「漫然と描くもの」、つまり、筆のおもむくままに描いたものという意味でした。北斎漫画のなかには、北斎の独特の世界観が広がっています。この北斎漫画は、絵
を学ぶ人々のために描かれた絵手本という‟教科書"でした。それまでの絵手本は、師が門人に肉筆で描いて渡すのが一般的でしたが、当時大人気だった北斎は、その絵手本を版本にして量産することで、できるだけ多くの人の手に渡るようにしました。北斎にはたくさんの弟子がいましたが、彼らもこの北斎漫画を見て、絵の勉強をしていたと考えられます。



また、鎖国時代に重要な貿易相手国であったオランダへ、日本からたくさんの品物が輸出されました。その貿易品の一つだった漆器や陶磁器の包み紙として北斎漫画も海を渡りました。荷物の緩衝材として使われていた北斎漫画を見たオランダの人々は、初めて目にした北斎の独特の世界観に感銘を受けました。それは次第にヨーロッパ各地へ伝わり、フランスを中心に巻き起こったジャポニズムのきっかけになったといわれています。



古今東西を魅了し続ける、北斎漫画の世界をどうぞお楽しみください。



会期:6月16日(土)~9月9日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※7/1~8/31は午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206

5月8日(火)~9月2日(日) おぶせ藤岡牧夫美術館 原画展のお知らせ

2018年05月11日

おぶせ藤岡牧夫美術館では、下記の日程で企画展を開催いたします。今回は、水面に映った景色を注目して見ていただきたい、「風に吹かれて」より集めました。川には数多くの生き物が生息しています。身近なものや、おおむかしの海の底だった時代の化石、絶滅したも...四万十川ならではのもの等をお楽しみいただけます。
また、特別企画といたしまして、「藤岡牧夫 東京時代の仕事vol.1」も開催しております。この機会にぜひ足をお運びください。

◇原画展◇
会  期 :5月8日(火)~9月2日(日)
開館時間 :10時~17時
入館料  :大人500円・高校生以下は無料
     ※障害者手帳をご提示の方は200円
休館日  :毎週月曜日(祝日の場合は翌日お火曜日)
お問合せ先:おぶせ藤岡牧夫美術館
      TEL 026-247-5461



◇特別企画◇ 
「藤岡牧夫 東京時代の仕事vol.1」
藤岡牧夫は美術大学卒業後東京でイラストレーターとしても仕事をしていました。その一つに似顔絵イラストがあります。今回は落語家、関取などスポーツ界の有名人を選んで似顔絵を展示します。藤岡牧夫の違った才能をお楽しみください。