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2018年11月

9月15日(土)~11月25日(日) 北斎館 企画展「北斎VS北斎 冨嶽三十六景×富嶽百景」開催

2018年09月19日

北斎館では9月15日(土)~11月25日(日)まで企画展「北斎VS北斎 冨嶽三十六景×富嶽百景」を開催します。


天保元年(1830)から5年(1834)にかけて出版された、「冨嶽三十六景」は大好評を得て、北斎は浮世絵界に風景画という新たなジャンルを確立しました。「冨嶽三十六景」を完成させた北斎でしたが、富士を描きたいという思いはおさまることはありませんでした。


富士の様々な景観を余すところなく描きたかった北斎は、天保5年(1834)に『富嶽百景』を発表し、同シリーズは第三編まで刊行されました。「冨嶽三十六景」はそれぞれが鮮やかな錦絵の作品であるのに対し、『富嶽百景』は単色で描かれ、また形も異なる版本として出版されました。


「冨嶽三十六景」と『富嶽百景』の作者は同じ人物、しかし互いに異彩を放つ両者。今もなお多くの人々を魅了してやまない、傑作の対峙をお楽しみください。



会期:9月15日(土)~11月25日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206

9月21日(金)~12月4日(火)おぶせミュージアム中島千波館「"デッサンは大切です"中島千波ー花と人と山の屏風絵展」

2018年09月16日

おぶせミュージアム中島千波館では下記の日程で企画展が開催されます。


花鳥画、人物画、挿絵などさまざまなジャンルの作品制作を行う、小布施出身の日本画家、中島千波。今回は花鳥画や近年取り組んでいる世界の独立峰シリーズ、そしてライフワークの人物画を中心にしながら、そのデッサンと共に展示します。
カメラの発達により、現代では写真を撮ってそこから絵にすることは容易ですが、中島千波はそれをしません。必ず現地に向かい、対象物と向き合ってデッサンをしています。
見ごたえのある作品をぜひこの機会にゆっくりとご覧ください。

【"デッサンは大切です"‐花と山と人の屏風絵展】
会期期間:9月21日(金)~12月4日(火) ※会期中無休
開館時間:9時~17時
入館料: 一般500円、高校生250円、中学生以下無料
お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館
      TEL 026-247-6111



●イベント●
作家によるギャラリートーク

これまでに訪れた海外の山々のデッサンの様子について、デッサンの様子や海外での過ごし方などの写真を見ながら、お話をお聞きします。

日時:11月18日(日) 14時~
お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館
講師:中島千波

9月4日(火)~12月24日(月)おぶせ藤岡牧夫美術館 「秋が来て、そして冬」開催のお知らせ

2018年09月05日

おぶせ藤岡牧夫美術館では、下記の日程で、「秋が来て、そして冬」と題して企画展を開催します。
今回は、「風に吹かれて」より未発表作品をご覧いただけます。
待ちに待った秋、信州の秋、おぶせの秋、子どもたちの秋、そんな秋の一日をおぶせ藤岡牧夫美術館で楽しんでみてはいかがでしょうか。


企画展「秋が来て、そして冬」
開催期間:9月4日(火)~12月24日(月)
場  所:おぶせ藤岡牧夫美術館
開館時間:10時~17時
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入館料:大人500円、高校生以下無料
お問合せ先:おぶせ藤岡牧夫美術館
      TEL 026-247-5461



※企画展のチラシにあるメインの絵は小布施町にある「浄光寺」です。
 秋が深まりますとこの絵のように大変美しい光景をご覧いただけます。
 こちらも併せてご覧ください。