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2019年1月

2019年1月14日(月・祝)、15日(火)「小布施の安市」開催

2018年12月05日

冬の風物詩「小布施の安市」が開催されます。
長野県下三大市にも数えられる古くからの行事で、五穀豊穣、商売繁盛を願うものです。
メイン会場となる皇大神社境内では、縁起物を売る露天商が軒を連ねたり、
「だるまのお焚き上げ」や、行者による「火渡りの神事」もあります。
町内店舗でも安市にちなんで振る舞いや、特売品を出すところも。
また、神社のすぐ近く商工会館前では「安市楽座」が開かれます。
イベントや振る舞い、美味しい露店もあって、大人から子供までどなたでも楽しんでいただけます。
雪景色を見ながら、ぜひお立ち寄りください。

開催日:2019年1月14日(月・祝)、15日(火)

詳細につきましては、下記にお問い合わせください。
お問い合わせ先: 小布施町商工会 電話026-247-2028

2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水) おぶせミュージアム・中島千波館 企画展「おぶせミュージアムコレクション展」開催

2018年12月03日

おぶせミュージアム・中島千波館では2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水)の日程で企画展「おぶせミュージアムコレクション展」を開催します。

おぶせミュージアム・中島千波館では、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)の常設展示のほかに、中島千波の父で同じく日本画家だった中島清之(きよし)や、小布施出身の金属造形作家、春山文典のほか、さまざまな作家の作品を収蔵展示しています。ジャンルにとらわれない作品の数々を、ぜひごゆっくりご鑑賞ください。

また企画展開催中の平日に限り、ミュージアムカフェ利用100円割引券を贈呈しておりますので、こちらも併せてご利用ください。


企画展「おぶせミュージアムコレクション展」
◆会期:2018年12月7日(金)~2019年2月20日(水)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:一般500円、高校生250円、中学生以下無料
お問合せ先:おぶせミュージアム・中島千波館 ℡026-247-6111

【イベント】
会期中「アートに親しむ」をテーマに展覧会に連動したさまざまなイベントが企画されておりますのでふるってご参加ください。

◆ワークショップ「今日は安市!デコレーションだるまを作ろう」
1月14日(月曜日・祝日) 午前10時~
講師:中沢定幸(グラフィックデザイナー)

◆ワークショップ「小さな生き物のアクセサリーを作ろう」
1月27日(日曜日) 午前10時~
講師:久保田知子(テキスタイルアーティスト/アトリエトンガリ主宰)

◆ギャラリートーク「俵屋宗達について」
2月2日(土曜日) 午後2時~
講師:安村敏信(北斎館館長・萬美術屋)

2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日) 北斎館 企画展「アッと驚く読本挿絵の世界」開催

2018年11月30日

北斎館では2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)の日程で企画展「アッと驚く読本挿絵の世界」を開催します。


江戸時代後期に流行した様々なジャンルの読本の中から、ゾクッとする怪談や奇談の世界が描かれた『新累解脱物語 (しんかさねげだつものがたり)』、『そののゆき』そして『霜夜星(しもよのほし)』をご紹介いたします。

今回ご紹介する『新累解脱物語』『そののゆき』の作者は江戸の人気小説家だった曲亭馬琴の作。『霜夜星』も当時人気の若手作家だった柳亭種彦の作品で、デビュー作だったといわれています。いずれの作品も巷で噂になった怪談や奇談をもとにストーリーが構成され、身の毛もよだつ怪談話が次から次へと展開していきます。

江戸の人気浮世絵師だった北斎は読本の挿絵も多く描いています。北斎は当時40代後半。精力的に読本挿絵を手がけていた頃でした。北斎は作画の際にさまざまな技法を駆使し、物語の世界をダイナミックに表現しました。
北斎が得意とした遠近法や奇抜な画面構成からはスピード感やスリルさえ味わうことができます。アッと驚く読本挿絵の世界をどうぞお楽しみください。


企画展「アッと驚く読本挿絵の世界」
◆会期:2018年12月1日(土)~2019年1月27日(日)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206

2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水) 高井鴻山記念館 冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」開催

2018年11月23日

高井鴻山記念館では2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水)の日程で冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」を開催します。


鴻山の交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。
今回の企画展では、岸岱、山本梅逸、梁川星巌、横山上龍、葛飾為斎など鴻山と交流のあった芸術家の作品とともに、優れた芸術家でもあった鴻山の作品を多数展示します。
鴻山の世界をごゆっくりお楽しみください。



冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」
◆会期:2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:一般300円、高校生150円、中学生以下無料




お問合せ先:高井鴻山記念館 ☎026-247-4049