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2019年2月

2月23日(土)~5月7日(火) おぶせミュージアム・中島千波館「ShinPA」開催のお知らせ

2019年02月20日

おぶせミュージアム・中島千波館では2006年以降テーマを設けて開催をしてきました企画展「ShinPA」を今年も開催を致します。今年は「迷宮」をテーマとしました。
ShinPAでは、様々な表現と技法が混在し、一人一人の個性がぶつかり合う場所です。作家それぞれの世界観からなる空間そのものを"迷宮"に例えることができるのではないかと考えました。
15人それぞれが記す漢字一文字を手掛かりに、より深く絵の世界に入り込んでいただけると思います。会期中は、ワークショップやトークショーも開催されます。併せてお楽しみください。



【ShinPAー迷宮ー】
●会期期間:2月23日(土)~5月7日(火)
●時  間:9時~17時(30分前にはご入館ください。)
●お問い合わせ先:おぶせミュージアム・中島千波館
        TEL 026-247-6111

関連企画【ShinPA スケッチドローイング展】
●開催期間:2月23日(土)~5月6日(月・祝)※火曜日はお休みです。
●時  間:9時~20時
●開催場所:小布施町立図書館 まちとしょテラソ
●お問い合わせ先:小布施町立 まちとしょテラソ
         TEL026-247-2747



【ShiunPA展ワークショップ きみもShinPAの絵を描いてみよう!】
企画展「ShinPA2019」の関連企画として展覧会テーマである「迷宮」から、出品作家を講師に迎えます。言葉遊びを通して「迷宮」のイメージを膨らませ、展示している絵を描いてみるという新しいワークショップです。
●開催日時:2月24日(日) 10時30分~12時
●場  所:おぶせミュージアム・中島千波館 展示室
●参加費: 無料 ※ただし入館料がかかります。
●お申し込み・お問い合わせ先:おぶせミュージアム・中島千波館
              TEL026-247-6111
どなたでも参加できます。小学生以下のお子さんは保護者の方の同伴をお願いいたします。
汚れてもいい服装でお越しください。

~4月21日(日) おぶせ藤岡牧夫美術館 「春をつかまえて」 開催のお知らせ

2019年01月30日

おぶせ藤岡牧夫美術館では、下記の日程で新しい企画展「春をつかまえて」が始まりました。同時に人気のシリーズ「森のくまさん木曽物語2」も開催いたします。
春の息吹を感じながら、ぜひこの機会に足をお運びください。春の訪れを感じられる企画展です!



企画展「春をつかまえて」
◆開催期間: 1月4日(金)~4月21日(日)
◆開館時間: 10時~17時
◆休館日:  月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
◆お問合せ: おぶせ藤岡牧夫美術館
       TEL 026-247-5461

~3月12日(火)日本のあかり博物館 企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」開催

2019年01月28日

日本のあかり博物館では企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」を3月12日(火)まで開催しています。


江戸時代も文化文政(1804年-1830年)ごろになり、民政が安定してくると、江戸や京、大坂などでは商人を中心とした華やかな町人文化が生まれました。
人々の夜の活動も容易になり、あかりの需要が高まるにつれて、さまざまな道具が生み出され、一般庶民でもそれらのあかりを手にすることが可能になりました。
あかりは日常生活の中だけでなく、夜間も営業する店の看板として用いられるなど、人々の生活に深く根付いてゆきます。そのため、あかり関連商品の販売を宣伝する広告も見られるようになりました。
今回の企画展では「あかり」の灯火具としての機能や意匠とともに、広く経済の面からも見ていただける展示となっています。
ぜひ足をお運びください。

企画展「江戸・明治のあかり 只今あかり商い中」
◆会期:2018年9月21日(金)~2019年3月12日(火)
◆開館時間:午前9時30分~午後4時30分(ご入館は午後4時まで)
◆休館日:水曜日
◆入館料:一般500円、高校生400円、中学生以下無料
◆お問合せ先:日本のあかり博物館 TEL 026-247-5669

2月2日(土)~3月24日(日) 北斎館 企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」開催

2019年01月23日

このたび北斎館では2月2日(土)~3月24日(日)の日程で企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」を開催いたします。


北斎が20代だった春朗時代の役者絵。50代の戴斗時代から続く鳥瞰図。ともに北斎が培ってきた画業の一部ですが現存する作品は多くはありません。本展では希少な初期役者絵、鳥瞰図の他にコミカルな鳥羽絵などを展示し、北斎が才能を開花させながら、あらゆる題材に取り組んでいった様子をご紹介します。

葛飾北斎の多彩な絵画人生において、デビュー作となった作品は役者絵でした。安永7(1778)年、19歳で勝川春章に弟子入りした北斎は翌年に「春朗」を名乗り、役者絵を中心にあらゆる注文に応えながら絵師として名を広めてゆきます。
また西洋の技法に着目し、当時としては画期的だった透視図法(遠近法)を用いた浮絵を描くなど、役者絵にとどまることのない、従来の絵師とは異なる習作期を過ごしました。

一方、鳥瞰図は「鳥目絵(とりめえ)」とも呼ばれ、空高く飛ぶ鳥の視点で描かれた作品をいいます。北斎の鳥瞰図は「戴斗(たいと)」の雅号を名乗る文化7(1810)年、51歳ころから描かれはじめ、細やかな描写は当時の北斎の画力が非常に高かったことをうかがわせます。またこれらの作品では広大な範囲を紙面に描ききる卓越した画技と固定観念にとらわれない自由な発想力が発揮されています。この大胆な構図は、のちの「冨嶽三十六景」を代表する風景画に活かされていくことになります。

画狂人北斎へと通じる過程。その一端をどうぞご覧ください。


企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」
◆会期:2月2日(土)~3月24日(日)
◆開館時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
◆入館料:大人1,000円、高校生700円、中学生以下無料
お問合せ先:北斎館 ℡026-247-5206

2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水) 高井鴻山記念館 冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」開催

2018年11月23日

高井鴻山記念館では2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水)の日程で冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」を開催します。


鴻山の交友関係は広く、多くの文人墨客と交流がありました。
今回の企画展では、岸岱、山本梅逸、梁川星巌、横山上龍、葛飾為斎など鴻山と交流のあった芸術家の作品とともに、優れた芸術家でもあった鴻山の作品を多数展示します。
鴻山の世界をごゆっくりお楽しみください。



冬季展「鴻山の世界―我は吾が様に依る―」
◆会期:2018年12月5日(水)~2019年4月17日(水)
※2018年12月31日のみ休館
◆開館時間:午前9時~午後5時
※2019年1月1日のみ午前10時~午後3時まで
◆入館料:一般300円、高校生150円、中学生以下無料




お問合せ先:高井鴻山記念館 ☎026-247-4049