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2019年12月

9月13日(金)~2020年 3月17日(火)日本のあかり博物館 「形にみるあかり」開催のお知らせ

2019年10月09日

 日本のあかり博物館では、下記の日程でで企画展「形にみるあかり」を開催いたします。

 古代の人間は、枯木などを燃やしてあかりとしていた時代を経て、次第に油やロウなどの燃料を使用したあかりを作り出してきました。そしてこの灯火燃料を効率的に使用するために、身近にある材料を使ったシンプルな形のものが多くつくられました。一方、優美な形のもの・遊び心を思わせるようなものも作られました。

 今回ご紹介する灯火具は、当時の暮らしや文化を伝える貴重な資料であるのはもちろんのこと、日用品として使われたものにもかかわらず、美術的にも秀逸なものが多くあります。

 この機会に、日本人の暮らしに彩を添えた灯火具をぜひご覧ください。


形にみるあかり】
●展示期間:9/13(金)~2020年 3/17(火)
●開館時間:9時~17時(11/20まで)
     :9時30分~16時30分(11/21~3/20)
●休館日:毎週水曜日(祝日は開館、10・11月は無休)
●お問合せ先:日本のあかり博物館
       TEL 026-247-5669

日本のあかり博物館チラシ.jpg

9月26日(木)~12月3日(火)高井鴻山記念館 令和元年秋季展「小布施の地域文化」開催のお知らせ 

2019年09月25日

高井鴻山記念館では、秋季展として、「小布施の地域文化 北斎・岸駒・上龍・若冲」を開催いたします。

江戸期の華やかなりし小布施。
鴻山を中心とした旦那衆が愛でた岸駒・岸岱や上龍。どの作品を見ても、当時を彷彿とさせる名品です。

小布施では「日課の獅子」と呼ばれる北斎の獅子図や、小布施の商人「十八屋」宛て北斎の手紙、河鍋暁斎の歔画など、書画十四点の貼り混ぜ屏風は本邦初出陳です。

小布施の地域文化の高さ、すごさを実感できる鴻山記念館ならではの名品展です。



【小布施の地域文化 北斎・岸駒・上龍・若冲】
●会期間:9/26(木)~12/3(火)
●開館時間:9時~17時
●入館料:大人300円、高校生150円、中学生以下無料
●お問合せ先:高井鴻山記念館
       TEL 026-247-4049

高井鴻山記念館 2019年度 春季展チラシ.pdf

9月20日(金)~12月3日(火) おぶせミュージアム・中島千波館 「秋の中島千波のコレクション展No.1」開催のお知らせ

2019年09月19日

花鳥画、人物画、挿絵などさまざまなジャンルの作品制作を行う、小布施出身の日本画家、中島千波(1945~)。今年、画業50年を迎えました。本展では、当館のコレクションを中心に、新発見された「衆生シリーズ」の作品を含め、幅広い制作活動を振り返ります。
この機会に、ぜひ足をお運びください。


【秋の中島千波のコレクション展 No.1】
●会期期間:9/20(金)~12月3日(火)
●開館時間:9時~17時 ※閉館の30分前にはご入館ください。
●料金  :一般500円、高校生250円 ※中学生以下無料
●お問合せ:おぶせミュージアム・中島千波館
       TEL 026-247-6111


【会期中イベント】
■9/20(金) 作家によるギャラリートーク
       13時~   参加費 無料 ※入館料必要



■10/5(土) ワークショップ「花のデッサン」
       13時30分~16時  参加費 1,500円 ※材料費、入館料込み



■11/2(土)  ワークショップ「土人形の絵付け体験」
       13時~15時  参加費 1,000円 ※入館料込み