文字サイズ
小 標準 大

最新の記事一覧

ブログのRSSフィードを取得

安市がはじまりました![季節の風景]

2012年01月14日


いよいよ今日から「小布施の安市」がはじまりました。
皇大神社ではだるまのお焚き上げがあったり、
縁起物を売る露店商でにぎわいます。
また、神社のすぐ近く商工会館前の広場では、
大人も子供も遊べる、安市楽座が開かれ、
物産販売、射的等々盛りだくさん!

今日は、これから18:30~だるまのお焚き上げ、
19:30~花火が上がります。
21:00までやっているので、お近くの方は今からでも間に合いますよ。

明日は10:00~始まります。
千駄焚き護摩行が14:30~あり、その残り火の上を裸足で渡る
火渡りの神事(これはスゴイです)があります。

寒い冬を楽しむ「小布施の安市」ぜひお越しください!

冬の晴天 明日から安市![季節の風景]

2012年01月13日


絶景ポイントに立つと白馬の峰々が

おととい、今シーズンで最も雪が降りました。
一夜明け、真っ青な空が現れ、今日も引き続き快晴!
そして、小布施では明日から「小布施の安市」が始まります。
小布施最大の伝統あるお祭り! 
お天気が良ければ日中は暖かく、
夜は心洗われるようなキリリとした空気に。
冬を感じ、伝統に酔う小布施のお祭りに、ぜひお越しください。

新年あけまして、おめでとうございます[季節の風景]

2012年01月06日


小布施は数年ぶりに、雪のある新年を迎えました。
昨年は震災、洪水など試練の多い年でしたが、
これをバネに、今年はみんなが元気に明るく
前進する1年になるといいですね。

小布施町に来ていただいた皆様に、
元気と安らぎを持って帰っていただけるよう
邁進してまいります。
どうぞ、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今年最初の雪[季節の風景]

2011年12月17日


夕べから降り始めた雪が積もりました。
今シーズン、初めての雪らしい雪。
クリスマス目前で冬らしい景色になりました。 

あと1月で小布施の安市![]

2011年12月16日


 小布施の冬の風物詩、小布施の安市。駅から徒歩5分のところにある皇大神社で
毎年行われる市。
 起源は江戸初期、小布施に六斎市というそれはそれは賑やかな市が立ち、北信濃の物資、綿布や菜種油、日用品などを売ったり、遠く播磨の赤穂から塩を入れたりと取引が盛んで、その市をずっと引き継いで来たのが由来とされています。
 平成の現代では、だるまや熊手などの縁起物が主に売られ、商工会館広場では、地元を中心に物産の販売、そして冷えた体にうれしいトン汁のふる舞いもあります。
 
 小布施では安市が冬のピーク。これが終わると、春に向かって一歩一歩近づいていく、そんな気分になります。

小布施の新名所ができました![観光]

2011年12月02日


真新しい栗の木のブロック。ここがどう変化していくのか楽しみです。

今朝、向こうに見える志賀高原や北信五岳の山肌は
うっすらと白く、ゲレンデに沿って雪の道が浮き上がっていました。
冬です。

小布施は今、秋の行楽シーズンを終え、
落ち着いた小布施を楽しもうと、
リピーターのお客様の姿が目立つようになりました。

そんな中、ひそかに小布施の新名所がひとつ誕生しました。
まだ、名前はついていません。
ひとまず"松葉屋の小径"とでも言っておきましょう。

北斎館前から始まる「栗の小径」同様、
こちらも道に栗の木でできたブロックが敷き詰められています。

4軒ある酒蔵のひとつ、松葉屋本店の入り口の脇を通り抜け、
酒米を蒸すときの蒸気を逃がすレンガの煙突を通って、
かつて、みそ蔵だった古い土蔵の軒下を通って、
観光客で賑わう表通りから離れ、静かな路地裏に
出られるようになっています。

まだできたばかりなので、ちょっと殺風景ですが、
ここは山野草の店ヤマシチさんの東側の入り口にも当たるので、
春には可愛らしい花がみなさんをお迎えできるように
なっている(?)ことでしょう。

色とりどりの秋[季節の風景]

2011年11月12日


青空に黄色のコントラストが美しいです

小布施の秋も本番!
雁田山は秋色に染まり、
イチョウの樹も
あざやかな黄色に染まりました!

小布施の秋[イベント]

2011年10月23日


駅前でも獅子が舞います

秋祭り、小布施六斎市・秋の味覚祭が始まっています。
町角から笛、太鼓の音色が響き、獅子舞が各所を練り歩いています。
お祭り会場ではりんご、ぶどう、なし等々が軒を連ね、町の人も遊びに来られた方も
一緒になって秋の味覚を楽しんでいます。
町を離れた農村部では果樹が収穫と同時に赤く色づき始めています。
そろそろ小布施の秋も本番です。

いよいよ秋色に[季節の風景]

2011年10月16日


一面に金色の田んぼです。曇っているのが残念ですが

つい数日前はこたつを出そうか迷うほど寒く、
そして、昨日と今日は上着を脱ぐほどの暖かい日となりました。
雁田山をはじめ、向こうに望む志賀高原あたりは、
うっすらと赤に色づき始めました。
野菜や果物など農産物も収穫の最盛期です。
小布施に秋がやってきました。

秋の味覚 新栗のメニューが揃いました[栗の話]

2011年10月01日

10月に入りいよいよ秋本番。
小布施は栗の最盛期に入りました。
お待ちかねの新栗を使ったお菓子も揃いました。
ぜひご賞味ください。

小布施堂
★朱雀(すざく)
新栗を蒸してそうめん状に裏ごししたものを、栗あんの上にふんわりと
もりつけしたもの。砂糖も何も加えず、栗そのものの味を楽しむ
栗の点心。
※ 9月15日(木)~10月16日(日)頃まで。
※ 毎朝8:00~小布施堂本店にて整理券を配布するので、それを持って
  指定の時間、場所にて召し上がっていただきます。
※ 予約、持ち帰り不可。
【問い合わせ先】026-247-2027


桜井甘精堂
★茶巾しぼり 栗きんとん

新栗のこの季節限定で、栗本来の上品な味と香り色を大切にした繊細なお菓子です。
※ 本店、北斎亭で販売。

★純栗もなか
特製の本こがし皮と純栗あんが、秋の風味を醸し出します。
※ 本店、北斎亭で販売。

【お問い合わせ先】026-247-2132


栗の木テラス
★新栗モンブラン

モンブラン自体は通年召し上がっていただけますが、
この時期は採れたてなので、味・風味は格別です。
※10月初旬~約1か月間

【お問い合わせ先】026-247-5848


竹風堂
★新栗の栗おこわ

好評の「山家定食」「山里定食」に新栗が登場します。
秋らしいメニューをご賞味ください。

【お問い合わせ先】026-247-2569


松仙堂
★空蝉(うつせみ)

季節限定の栗茶巾しぼり。微量の砂糖を加え、栗本来の風味を生かした
素直な味が好評です。

【お問い合わせ先】026-247-3262


小布施岩崎
★おくりさん

栗の渋味甘味を生かした味わいが特徴。一つ一つ丁寧に手作りしています。
※ 9月中旬~11月初旬

【お問い合わせ先】026-247-2200