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あと1月で小布施の安市![]

2011年12月16日


 小布施の冬の風物詩、小布施の安市。駅から徒歩5分のところにある皇大神社で
毎年行われる市。
 起源は江戸初期、小布施に六斎市というそれはそれは賑やかな市が立ち、北信濃の物資、綿布や菜種油、日用品などを売ったり、遠く播磨の赤穂から塩を入れたりと取引が盛んで、その市をずっと引き継いで来たのが由来とされています。
 平成の現代では、だるまや熊手などの縁起物が主に売られ、商工会館広場では、地元を中心に物産の販売、そして冷えた体にうれしいトン汁のふる舞いもあります。
 
 小布施では安市が冬のピーク。これが終わると、春に向かって一歩一歩近づいていく、そんな気分になります。

小布施の新名所ができました![観光]

2011年12月02日


真新しい栗の木のブロック。ここがどう変化していくのか楽しみです。

今朝、向こうに見える志賀高原や北信五岳の山肌は
うっすらと白く、ゲレンデに沿って雪の道が浮き上がっていました。
冬です。

小布施は今、秋の行楽シーズンを終え、
落ち着いた小布施を楽しもうと、
リピーターのお客様の姿が目立つようになりました。

そんな中、ひそかに小布施の新名所がひとつ誕生しました。
まだ、名前はついていません。
ひとまず"松葉屋の小径"とでも言っておきましょう。

北斎館前から始まる「栗の小径」同様、
こちらも道に栗の木でできたブロックが敷き詰められています。

4軒ある酒蔵のひとつ、松葉屋本店の入り口の脇を通り抜け、
酒米を蒸すときの蒸気を逃がすレンガの煙突を通って、
かつて、みそ蔵だった古い土蔵の軒下を通って、
観光客で賑わう表通りから離れ、静かな路地裏に
出られるようになっています。

まだできたばかりなので、ちょっと殺風景ですが、
ここは山野草の店ヤマシチさんの東側の入り口にも当たるので、
春には可愛らしい花がみなさんをお迎えできるように
なっている(?)ことでしょう。

色とりどりの秋[季節の風景]

2011年11月12日


青空に黄色のコントラストが美しいです

小布施の秋も本番!
雁田山は秋色に染まり、
イチョウの樹も
あざやかな黄色に染まりました!

小布施の秋[イベント]

2011年10月23日


駅前でも獅子が舞います

秋祭り、小布施六斎市・秋の味覚祭が始まっています。
町角から笛、太鼓の音色が響き、獅子舞が各所を練り歩いています。
お祭り会場ではりんご、ぶどう、なし等々が軒を連ね、町の人も遊びに来られた方も
一緒になって秋の味覚を楽しんでいます。
町を離れた農村部では果樹が収穫と同時に赤く色づき始めています。
そろそろ小布施の秋も本番です。

いよいよ秋色に[季節の風景]

2011年10月16日


一面に金色の田んぼです。曇っているのが残念ですが

つい数日前はこたつを出そうか迷うほど寒く、
そして、昨日と今日は上着を脱ぐほどの暖かい日となりました。
雁田山をはじめ、向こうに望む志賀高原あたりは、
うっすらと赤に色づき始めました。
野菜や果物など農産物も収穫の最盛期です。
小布施に秋がやってきました。

秋の味覚 新栗のメニューが揃いました[栗の話]

2011年10月01日

10月に入りいよいよ秋本番。
小布施は栗の最盛期に入りました。
お待ちかねの新栗を使ったお菓子も揃いました。
ぜひご賞味ください。

小布施堂
★朱雀(すざく)
新栗を蒸してそうめん状に裏ごししたものを、栗あんの上にふんわりと
もりつけしたもの。砂糖も何も加えず、栗そのものの味を楽しむ
栗の点心。
※ 9月15日(木)~10月16日(日)頃まで。
※ 毎朝8:00~小布施堂本店にて整理券を配布するので、それを持って
  指定の時間、場所にて召し上がっていただきます。
※ 予約、持ち帰り不可。
【問い合わせ先】026-247-2027


桜井甘精堂
★茶巾しぼり 栗きんとん

新栗のこの季節限定で、栗本来の上品な味と香り色を大切にした繊細なお菓子です。
※ 本店、北斎亭で販売。

★純栗もなか
特製の本こがし皮と純栗あんが、秋の風味を醸し出します。
※ 本店、北斎亭で販売。

【お問い合わせ先】026-247-2132


栗の木テラス
★新栗モンブラン

モンブラン自体は通年召し上がっていただけますが、
この時期は採れたてなので、味・風味は格別です。
※10月初旬~約1か月間

【お問い合わせ先】026-247-5848


竹風堂
★新栗の栗おこわ

好評の「山家定食」「山里定食」に新栗が登場します。
秋らしいメニューをご賞味ください。

【お問い合わせ先】026-247-2569


松仙堂
★空蝉(うつせみ)

季節限定の栗茶巾しぼり。微量の砂糖を加え、栗本来の風味を生かした
素直な味が好評です。

【お問い合わせ先】026-247-3262


小布施岩崎
★おくりさん

栗の渋味甘味を生かした味わいが特徴。一つ一つ丁寧に手作りしています。
※ 9月中旬~11月初旬

【お問い合わせ先】026-247-2200

台風12号がやってくる!?[栗の話]

2011年09月03日


昨日から台風12号がやってくるというので、
小布施の町は台風対策で大忙しです。

一年をかけて育ててきた果樹が、
風で落ちないか、キズがつかないか。
河川の増水はないか、河川敷の畑は大丈夫か。

栗も心配です。あんな強そうな姿をしてますが、
実はとてもデリケートで、ちょっと強い風が吹くと
ポトポトと落ちてしまいます。
がんばれ栗!

味覚の秋が近づいています[季節の風景]

2011年08月28日


リンゴは虫よけやキズから守るために袋をかけます。

あと数日で8月も終わり。暑さに名残惜しさを感じつつも、
すくすくと育っている果物たちを見ると、
秋の到来も楽しみです。

夏と秋の交差点[季節の風景]

2011年08月26日


栗林では、夏の終わりのひまわりとコスモスが一緒に咲いてます。

ここ数日は、雨が降り続いて少し肌寒く、
夜には秋の虫が鳴き始め、
「あぁもう、秋か...」と思うと、
日中日差しがあると、
夏のあの暑さがよみがえる!

夏と秋が、ゆらゆらと移り変わっている
小布施です。

「信州小布施町 フルーツ&野菜旬のカレンダー」ができました[農産物の話]

2011年08月14日


ネクタリンも熟しておいしそう!

 "栗と北斎と花の町"小布施町は、"フルーツと野菜"の町でもあります。
お盆の頃になると桃やネクタリン、プラム、プルーン等が品種も豊かに出回ります。
 野菜は、何と言っても小布施丸ナス!ずっしりと重く、大きいもので男性の手のひらいっぱいくらいになります。夏野菜もトマト、キュウリ、ナス、スイカetc. 秋になれば梨も、リンゴも、ブドウも、栗も、季節の旬のものがどんどん出てきます。
そんな小布施の"旬"がひと目でわかる旬のカレンダーができました。季節の味も旅のいい思い出に。ぜひご参考にしてください。
 ●「フルーツ&野菜旬のカレンダー」は、小布施文化観光協会(小布施駅舎内)、小布施町役場、6次産業センターなど主要施設で配布しています。