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雪がとけて、春めいてきました。[季節の風景]

2010年02月23日


全国的に雪がよく降った今年の冬でしたが、このところのいいお天気で小布施町もすっかり春めいてまいりました。朝は、小鳥の鳴き声がにぎやかです。これから木々に新芽もつき、少しずつですが、春の訪れを感じることができる季節になります。
春には「花巡り健康ウォーク」を開催します。オープンガーデンにしているお庭や玄照寺で行われている「境内アート小布施×苗市」を見学します。穏やかな春の陽ざしの中を、ゆっくりと散策します。
これから小布施町もいろいろなイベントを計画しています。どうぞ小布施町にお越しください。

雪に包まれています[季節の風景]

2010年01月04日


小布施は雪国北信濃に位置する町。大晦日以来荒れ模様で、ご覧のようにりんご畑も白銀の世界となりました。とはいっても最近は一昔前のように町が埋もれてしまうほどの大雪が降ることはありません。
冬のメインイベント「安市」も間近です。「白い小布施」をぜひ歩いてみてください。

沿道花壇の彩り[花の話]

2009年12月01日


秋から冬へと季節が移り変わる中でも、小布施町の沿道花壇は美しい花々が咲いています。小布施は紅葉の時季も終わり木々は冬支度を始めていますが、まだまだ寒い季節に充分耐えられるビオラ・葉牡丹・白妙菊が道行く人々を楽しませてくれます。
小布施町は「栗と北斎と花の町」として、観光される方々をお迎えしています。この沿道花壇は町民の皆さんがボランティアで植えられたものです。冬でも楽しめるようにお花を植えていつでも皆様をお待ちしています。

「りんご」の季節 本番[農産物の話]

2009年11月11日


小布施で採れる秋の味覚といったら先ず栗が連想されますが、もっと身近なところでは「りんご」が特産です。
一番人気の「サンふじ」は今が旬。たわわに実って収穫を待つりんごの木がいたるところで見られ、さらに採れたての瑞々しいりんごが小布施町内のあちこちで直売されています。
12月にはいってしまうと晩生種である「ふじ」が殆どになってしまいますが、今なら「シナノゴールド」や「王林」「陽光」など他の品種も直売所に並んでいますので食べ比べるチャンスです。りんご好きは小布施に急ぎましょう。

下界は紅葉真っ盛り[季節の風景]

2009年11月10日


周辺の高山では早くも雪が降り、冬が近づいてきたことを知らせています。
でも小布施の町並みでは、まだまだ紅葉が見ごろ。千曲川ハイウェイミュージアム横のポプラ並木は全ての葉が黄色く染まったところで、この光景を目当てにアマチュアカメラマンも集まっています。
ここは、「ミュージアム」のほか「道の駅」や「農産物直売所」、そして広大な「総合公園」が一体となった公園ですので四季折々の光景が楽しめるスポットです。
ハイウェイオアシスにもなっていますので、上信越自動車道で通過する方も車をとめて散策してみましょう。

栗の収穫とは[栗の話]

2009年09月10日


実りの秋です。イコール収穫の秋。
収穫と言えばリンゴにしても桃にしてもブドウにしても熟した瑞々しい実をもぎ取りますよね。ちょっと高いところのヤツは脚立使ったりして。ところで栗は・・
イガイガのついた栗の実を「アッチッチ!」とか言いながら木からもぎ取ると思いきや、栗の収穫とは地面に落ちた実を拾う事を指します。地味です。「収穫」とか「○○狩り」よりも、ズバリ「栗拾い」と表記したほうがピッタリです。でも「天の声」によって一番美味しいいタイミングで落ちた栗の実なわけですからこれ以上の美味はあろうはずもありません。天候不順で心配されはしましたが、今年も例年どおり充分おいしい実りが得られたようです。

収穫の季節[栗の話]

2009年09月09日


いよいよ栗の収穫の季節がまいりました。現在は、まだ緑のイガばかりの木があったり、緑と茶色のイガが混在している木があったりという状態です。緑のイガが茶色に変色をはじめると割れて中の栗が顔を出します。畑によっては完全に茶色くなって割れ、すでにたくさんの栗が地面に落ちている風景も見られるようになりました。

クリクリと栗らしく[栗の話]

2009年08月11日


夏を迎えクリが栗らしくなってきました。触るとちょっと痛そうに見えるイガですが、まだトゲトゲが柔らかく、カワイイといった表現がピッタリの見た目と手触りです。
今年は全国的な天候不順で農作物にとって心配がつきませんが、少なくとも栗はスクスクと順調に育っているようです。こうご期待。

なにはなくとも「小布施丸ナス」[農産物の話]

2009年08月07日


信州の伝統野菜に認定されている「小布施丸ナス」は、例えばからしなすなどの料理にもってこい。見た目の大きさに反するきめ細かな食感が魅力です。
そして何よりも丸ナスと言えば「おやき」!
この地域ではおやきがなければ生きていけない方も多いようですが、おやきの具に丸ナスは絶対に欠かせません。それが小布施丸ナスとくればおやきファンにはたまりませんね。
写真は8月5日のもの。収穫のピークは過ぎていますのでお求めはお早めに。直売所などでは午後には売切れてしまうようです。

7月5日の小布施栗の木[栗の話]

2009年07月07日


つい先日まで目立っていた白っぽい房状の花は雄花で、今は次々と枯れて茶色くなっています。
その茶色くなった房をすかしてよく見ると受粉した雌花が早くもイガイガを出し、いかにも栗の赤ちゃんといった姿でちょこんとかしこまっています。今のことろ小指の先くらいの大きさですがあと4ヶ月もすれば立派な大人の栗に成長することでしょう。